ホッケーライフ教本
**水分補給編**
高強度の運動の場合、15〜20分おきに300cc程度の水分補給が必要だそうです。
これを基準に、のどが乾くまえに水分をとりましょう。
これから、すごしやすい季節になりますが、それでも汗はかきます。
脳味噌が「喉が乾いたなあ」と感じるまでに、すでに体重の1%の水分を失っているのだそうです。
体重の3%の水分を失うと確実に運動能力に影響をおこすそうです。
夏場のGKは絶対に3%以上の水分を失っている!!!(体験済み)
いずれにしても、日ごろから、胃袋が大量の水分を受け付けるように訓練しておく必要があるのでしょう。
また、今年の夏に感じたことで、夏炎天下でのインラインホッケーは、「水は冷たいほうが絶対に良い!」ということです。
冷たい水は腹痛の原因といわれますが、夏ホッケーで体がオーバーヒート状態の時と普通の状態ではまったく条件がちがいます。
火照った体を効率良く冷やすためにも冷たい水はお勧めです。するすると体に吸収されていくのが実感できるでしょう。(ただし夏場のみ。来年試してみましょう。)
アイスホッケーの場合は、多分夏場のインラインほど過酷な状態では無いと想像できます。逆に冷たい水は体を冷やすだけになるので控えたほうが良いのでしょう。私自身はアイスホッケーをやったことがないので、本当のところはわかりませんが…きっと暖かい飲み物のほうがよいのでは?スキーなんかはそうですよね。(根拠なし。間違っていたらごめんなさい。)