
番外編(NARCh観戦?日記)![]()
NARCh2001 Winternational
プロローグ

編集長(以下編):さて,それでは編集会議を始めます!まずは,熱心な読者のみなさんからいただいたアンケート結果を見てみましょう。
前回の「NARChファイナル・トロント裏日記」は一部熱狂的な読者を獲得しそして放さず,そして更新が滞り,前世紀中の完成を予告し,見事にしくじり,なんとか3月中旬に完結いたしました。 2)現地の下調べがおざなり! 3)名称等の失念が甚だしい! 4)現地人を勝手に命名するな 5)肝心な写真が撮れていない! 6)CNタワーが意外と好評! 7)書くたびに長くなる原稿! 8)いろんな人をいじりすぎ! 9)自分で設定した締切が守れない筆者! 10)なんだかんだ言って食べ過ぎ! 筆者
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そうなのである,今回は史上初単独海外取材を決行するのである。編集長はお仕事にハマリまくり,エージェントは有給及び資金不足に泣く。前回3人でも苦労した海外取材である。1人ではちと心細いので,今回の取材を補佐してくれる優秀なる助手を確保しました。みなさまにご紹介いたします。
新宿駅,成田エキスプレス発着ホームに1人寂しく立っている。近くをあやしい台湾系とおぼしき3人組のオヤジ(おまえもそうだが・・・)大声で会話(ケンカではないと思う)している。新宿駅なのに,もう海外旅行の雰囲気を醸し出している。JR東日本のありがたい演出だろうか?(んなわけない)。
既に成田エキスプレスは東京駅で横浜からきた相棒と合体し,千葉の景色の中をひた走っている。
なんとなく愚痴モードになりながら成田第1ターミナル駅に到着。いつものように検問でパスポートやら航空券を見せて出発ロビーへと向かう。出発ロビーの一角には既に到着しているMHL選手団の一行が・・・いるわけもなく1人でさっさとアメリカン航空のカウンターにチェックイン。
ちとりじゃびじく,アメリカン航空128便サンノゼ行きに乗り込む。機内はかなりの満席状態。筆者の席は機内真ん中の列,最後部から1個めである。飛行機が離陸すると前席の長身の西欧人さんがやおらリクライニングを最後地点まで降ろしてきた。これではたまらんと,最後部に余っていた席に逃げる。席1個開けてとなりは東洋人(中国系?)の青年(仮に張くんと名付けた)。張くんもうずっとウォークマンを聴きっぱなしである。英語を解するかどうかも不明なので,わりとお互い東洋人同士危害は加えないという安心感もあり,ときおりアイコンタクトで意思の疎通をはかる。
今回の飛行機はわりと最新のBoeing777。各席には液晶モニターが常備。ここで現在の飛行ルートやら機内映画,音楽,はてはゲームまで楽しむことができる。前回のトロント14時間に比べ今回は9時間ほど。これだけのおもちゃを用意していただければ,筆者的には問題はない。まずは迷わずニッケルオデオンにチャンネルを合わせ,「Blue's Clue」などのおこちゃま番組に釘付けになる。
各席に液晶モニターが。退屈はさせません!というアメリカン航空の姿勢がうれしい。
こんな楽しい番組が満載です。
前回のエアカナダのおばちゃんの名言を尊重し,食事前からワインを飲む。食事中も飲む。そして,食後は見事に寝た。機内食は可もなく不可もなく,エコノミーならこんなもんだろー,といったものである。
眠りから覚めると成田空港の本屋で購入した「ラスベガス物語」という本を熟読する。これが今回唯一の事前調査である。たちまちラスベガスにおけるマフィアの抗争や今日における健全路線を確立したスティーブ・ウィンについて語ることが可能となる。(だが相手がいない・・・) |
とアメリカ本土に到達したところで,今回はこれにて失礼いたします。
次回よりLA一人旅,ラスベガス旅案内,そしてホッキーの祭典「Let's
Play Hockey International EXPO 2001」視察と,盛りだくさんでお届けする予定ですので,お楽しみに!

1月10日(水)
| 本日の統括 ・9時間は近いなぁ,トロントに比べて・・・ 「物欲王名代」本日の購入品 ・まだなし その他備考欄 ・ちゃびちい |
[超初心者講座情報]
■確認されている熱心な読者数
29人目は LASkatesご紹介の直人さま,
そして記念すべき30人目は・・・・・
今井@らんばーさま(わりと身近で調達成功!),
講座開講にふさわしく30名獲得成功いたしました!!
■驚異の雄叫びシリーズ
「走れぇ〜,○ン!いって死んでこいぃぃ!!!」
(平成13年春,豊島園付近にて,詠み人知らず・・・こわくて云えず)
■ヘッピリくんのひとりごと
「今度はベガス?ふぅ〜ん,ちょっとヒマすぎない!?」