
〜 「超初心者講座」 MHLブロンズクラス参戦記念 〜
番外編(NARCh観戦?日記)
1日目午前の部

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前日夜,エージェントつゆみに泣いて頼んでなんとか起床時間を8時30分にしてもらう。やはり信用がなく8時30分にはモーニングコールが。仕方なく起きて,ホテル1階のレストランで朝食を取る。編集長,今日の1戦目はカナディアン・モーニングであるが,こちらの朝食は量より質を重視しているらしく,軽く完食。これでは勝負にならん!と朝食は勝負から除外することに決めた。今日は試合が午後2時頃からなので,午前中は選手団のみなさんも市内観光をしている。我々も市内に繰り出す。
かな1号はすでに選手団とともに市内観光に出かけたらしい。ということで編集部一同3名で昨晩とは反対にホテルから南西方向に歩きだす。ここで実は筆者の足は勝手にあるスポット目掛けて本能的に動いていたのだが,ほかの2人は気がついていないようだ。15分ほど歩くと目的のスポットが見えてきた・・・・

筆者はバカではない(たぶん)が,高いところが大好きである。シカゴに行けばまずはシアーズタワー(北米1位)とジョンハンコックセンター(北米2位)に直行だ。パリに行けばシャンゼリゼの前にエッフェル塔。札幌出張に行けばラーメン横町の前に札幌テレビ塔である。ニューヨークではエンパイアに行ったがあいにくの曇りと霧で何も見えず涙を見た(うまい!座布団一枚!←自画自賛)。ことほどさようにスカイスクレイパー(=摩天楼)好きであるので,トロントに来たならば何はともあれCNタワーなのである。ということで,ホッキーとは関係ないがここでCNタワーについて事細かに報告しよう。
世界のCNタワー完全取材!!
1.まずは券を買おう!
通りから少し奥まったところにメインエントランスと券売所がある。ここでは数種類ある券から選択できるのだ。それには,まずはCNタワーの構造を知っておく必要がある。 CNタワーは東京タワー同様展望台が2種類(正確には3層)ある。まずは346メートル及び342メートルにあるLOOKOUT
LEVEL及びGLASSFLOOR LEVELである。ここだけでもすでに東京タワーのてっぺんを凌駕しているのが怖ろしい。そしてさらに選ばれた者のみが昇ることを許される447メートルにあるSKYPOD
LEVELである。世界で最も高い(←高度がね)公共の展望施設ということを謳っている。券の種類としてはLOOKOUT/GLASSFLOORのみの貧民の券,SKYPODまでも含む勇者の券,その他この組み合わせに様々なアトラクションを含む王者の券などがある。何も迷うことなくSPYPODまでの券C$22.20を買おう!ここでけちってSKYPODに行かないという人がいるのだろうか!!
2.高速エレベーターまでの遠い道のり
券を買ったらすぐに展望台まで行けると思ったら大間違いだ。やつら(←CNタワー当局,以後当局))も慈善事業をしているわけではない。少しでも多くのC$(カナダドル)を落としてもらおうというのが本音だ。順路が曲がりくねっていて,途中で土産物屋さんなどがチラチラと見えたりする。ここでひるんでは当局の思うツボであるので,なるべくまっすぐを向いて歩こう。しかし,さすがにCNタワーすべてお見通しか,いくらまっすぐに歩いていても避けて通れない関門があった。かわいい東洋系の女の子に声をかけられた。
3.働く青少年を大切に
よく見ると中国系と思われる3人男女のティーンができそこないのスタートレックのコスチュームを着ていて(もとい,着せられて)我々を制止する。何事かと思っていると後ろに大きなCNタワーのパネルが。「Okay
guys, smile!!」などといっている。1人が大型のカメラを構えて待ちかまえる。当編集部はいたいけな少年少女のアルバイトのジャマをするつもりは毛頭ないので,百万カナダドルの笑顔(アメリカよりも少し控えめということか・・)を振りまいてポーズを取った。ここでエージェントが所用で一時待つことに。その間,彼ら青少年の本日の業務全般を観察することに。どうやらさきほどのかわいい系の女の子が引き留め役,もう一人が止めた集団の整列及び「Smile!」発声役,残り1人がカメラを構えたシャッターチャンス野郎であるらしい。3人のキャラクターもなかなか見事な構成で,たぶん地元の高校生であろうか(トロントはアジア系移民が多い),かわいい役のメイ,ちょっとがっしりしたスポーツ系二枚目役ユンの,そしてメガネをかけたやせっぽっちカメラ小僧のライ,と勝手名付けさせてもらった。彼らの業務をきびきびとこなし,ほんとにひとっ こ一人逃さずにカメラに納めているのが感心させられる。人並みがとぎれると広東語らしき言語で仲良く世間話をしているのが微笑ましい。また,並ばされて写真を撮られている人たちもいろいろとあっておもしろい。アメリカ系とおぼしき家族連れはみんな天然笑顔で答えていたり,家族連れでも子供が小さいといいのだが,中学生くらいになってくると家族旅行がイヤらしい素振りがあったり。ヨーロッパでも北欧っぽい人はわりと直立不動系で笑顔である。逆に南欧系はかっこつけポーズで挑んでいる。
3.高速エレベーターは自慢たらたら
やっと高速エレベーターにたどりつく。ここからは346メートルのLOOKOUT
LEVELまで直行だ。20人は楽に乗れる大型エレベーターである。エレベーターは3カ所にあり,かなりの輸送力を確保している模様。我々も係員の誘導で1回程度待って乗り込みことができた。エレベーターの中は今度は白人系の男の子ピーター(もちろん仮称)が運転係である。エレベーターからはもちろん外が見えるようになっている。エレベーターが動き出すと一気に下界の景色が小さくなっていく。ここですかさずピーターがエレベーターの性能やら,到着まで何秒かかるやら,「あちらに見えるのは・・」やら,しまいには「何かご質問は・・」(さらに驚くことにはちゃんと質問するおじさんもいたりして)と有効に時間を使っていた。そうこうするうちにエレベーターは無事のLOOKOUT
LEVELに到着するのであった。
4.LOOKOUT LEVEL
「えー,わたくしはいま,地上346メートルにあるLOOKOUT LEVELに立っております。」と実況中継風に独り言をいってみたりする。346メートルといえばもう東京タワーのてっぺん(←しつこい)よりも高いところに立っているのである。訳もなく微笑んでしまう。しかし,我々はさらなる頂を目指しているのである。その頂に通じる行列が少し長いので,ここは一般庶民に混じってしばらく景色を堪能することとした。まずは四方の景色をゆっくると見渡す。北側は湖と湖畔の民間飛行場があり,西側はユニオン駅,南側はトロントのビル群,そして東側の眼下にはトロント・ブルージェイズの本拠スカイドームが眼下に広がっている。何周してもあきない光景である。次は掟破りに1階下のGLASSFLOOR
LEVELへと降りてみる。
5.GLASSFLOORではお決まりの写真を撮ろう!
「えー,わくしたちはいままさに,342メートルにあるGLASSFLOOR
LEVELに潜入しようとしております。」とまたもや独り言をつぶやきながら,階段を下りGLASSFLOORに到達。まずは,OUTDOOR
OBSERVATION DECKを堪能。まあ,いうなれば外周部が仕切られていて,金網越しに外気を体感しながら下界を眺めることができ,強化ガラス代も節約できるという,CNタワー当局としては一石二鳥な企画である。ここを奇声をあげながら3周ほど走ってみるが,あまり人気(ひとけ)がなくつまらない。やはりチープな企画には人が集まらないのか・・・ ところで,なんでGLASSFLOORなのかといえば,書いて字のごとし,内周部フロアの一部にガラス張りの床面があるからである。まさに子供ごころをくすぐる企画!子供たちが強化ガラスの床の上をゴロゴロと寝転がって下を見ていた。そこはまさに東京タワーのてっぺん(←3回目だぞ!)から真下を見ている気分でなかなか楽しそうである。筆者も床に転がっているお子さまを2〜3人けっ飛ばし(←ウソ)ヒザをついて下を眺める。「うひひひひひ」とかなり怪しく一人で笑っている四つん這い東洋人男性の図である。このあとは自分の足を入れた写真を撮ってみる。エージェントつゆみに頼んで床に転がった写真も撮ってもらう。興奮している筆者を,見かねたエージェントつゆみは「上に鏡があるので,ここに向かってカメラをかまえればちゃんと立った状態の写真が撮れますよ。」おー,そうであったか。確かにお子さまゾーンから少し離れたところに大人たちが並んで撮影しているところがあるじゃないか。いい大人はここで撮影するのか!編集長,エージェント,筆者の集合写真をアメリカ人っぽいおじさまに撮ってもらう。このまま永遠に転がっていたいのだが,我々にはさらなる崇高な任務があることに気がつきLOOKOUT
LEVELに戻る。(実際はいい加減にしろよ,という編集長の冷たい視線に気がつき我に返った。)

6.SKYPODへの長い道のり
気を取り直してSKYPODへ我々を誘うエレベーターホールへ向かう。エレベーターはCNタワーの中央部にあるらしい。ディズニーランドみたいに,みなさんお行儀よく1列に並んでいる。しかし,1階の高速エレベーターホールとは違い,ここはなんか窮屈な感じである。列の進み具合も芳しくない。この退屈を紛らす重要な役割を担っているのが,今度はアフロアメリカン系の青年ジェームズ(やっぱ仮称)である。イライラしている観光客を後目に鼻歌を披露したり,エディー・マーフィーよろしく観光客に話しかけたりしている。やはり適材適所ということなのか。待つこと20分ほどでやっとエレベーターに乗る最終の直線に入った。どうやらエレベーターは1機しかなく,しかも小さいらしく,1度に10人程度しか運べないようだ。先程の大型エレベーターと違って,なんか貨客兼用という雰囲気がしないでもない。
7.超高速すし詰めエレベーター
やっとのことで乗り込んだエレベーターは銀座三越のエレベーターと大差ない。窓などはいっさいなく,みんな角材のようにお行儀よく立っているしかない。この閉鎖空間担当は白人の男の子デービッド(あくまでも仮称)は少し疲れ気味。それはそうだ。毎日この窓なしすし詰め空間でのお務めである。陽気なデービッドも寡黙になろうってもんだ。それでもけなげにエレベーターのスピード(自慢らしい)やらSKYPODの高度やらを説明してくれた。外が見えず手がかりといえば,お約束の縦に並んだランプだけだが,ものすごいGのような気がする。最後にいっしょに載っていたおじさんが「つらそうだねぇ〜」と声をかけられデービッドは苦笑していた。若いのに早くも人生の悲哀を背負った素敵なデービッドであった。
8.世界の頂点SKYPODへ到達!!
エレベーターのドアが開くとそこはもう・・・・。ということはなく,そこはアメージングのビームチェイサーのブリーフィングルームをさらに貧相にしたような,はたまた宇宙家族ロビンソンのセット(←35歳以上限定ネタ)のようなチープなエレベーターホールであった。なんかむらさき色のビロード生地に「WELCOME
TO SKYPOD」みたいなことが書いてあってかなり寒い。世界の最高峰がこれで良いのか!と当局のセンスに少し不安になる。ホールはすり鉢状になっていて,SKYPODからは左右にある階段を下りていく構造になっている。この左側の階段にもう帰ろうという人達が1列に並んでいる。我々は右側の階段からSKYPODに上がっていった。東京タワーの特別展望台ほどではないが,SKYPODはかなり狭い。たぶん3人くらいが並べる幅である。しかし,高度447メートルはだてではない。しつこいようだが,もうここは東京タワーのてっぺん(←もうかんべんしてくれ!)からさらに120メートル上空なのである。さっきLOOKOUT
LEVELでみた景色がさらに小さく緻密になっている。ここから10円玉もしくはパチンコ玉(卵もいいかも)を落としてみたくなるのは私だけであろうか。ぜひCNタワー当局に検討してもらいたい企画である。CNタワー当局のセンスはさておき,SKYPODからの眺望そのものはすばらしい!東京などとは違って,都市計画なるものが存在しているのであろう,4方の景色がそれぞれの機能によって色彩がある。サンシャインや都庁から見える東京は不規則な色が混ざり合いグンジョ色であるのに比べ,トロントの景色は,水色(湖),グリーン(公園),茶色(住宅),シルバー(ビジネス街)といった感じでくっきり分かれていて気持ちがいい。う〜ん,やっぱ人間住むならこのような環境がよろしい。トロント移住熱20%上昇である。

9.祭りのあとはさみしい・・・・
SPYPODの柱にへばりついて「一生ここにいるんだぁぁぁぁ!!」とわめく筆者をやっとの思いでひっぺがした編集長とエージェントである。帰りのエレベーターは思いのほか静かである。特にGLASSFLOORから地階に戻るエレベーターはすべてのものがミニチュアから実物大になり,天空から現実に戻るみたいでなんかもの悲しい・・・・などという筆者の感慨をよそにCNタワー当局はそろそろ最後のキャッシュイン体制に入っていた。エレベーターを降りるとそこはMARKETPLACE
PLACE。土産物,Tシャツ,クッキーなどなんでもござれである。CNタワーTシャツの購入を真剣に考えたが,これからくるであろう怒濤のホッキー用品買い物ツアーを思い出し,ここはグッとこらえた。最後に外に出て真下からCNタワーの写真を撮りタワーに別れを告げた。ありがとうCNタワー!またくるよCNタワー!
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CNタワーを満喫し,ご満悦な約1名を先頭に今度はガイドブックに載っている「レジェンド・オブ・ゲーム」というスポーツ・メモラルビアのお店に立ち寄る。改装中であるのか,午前中で客が少ないのか,なんか閑散とした雰囲気。トレーディング・カード類はそれなりに充実しているが,ホッキージャージなどはあまりない。少し古めのブレ君及びカナックス諸君がパックになっているカード類を購入し退散。「なんか観光客向けのお店だったね。」と観光客のくせに言ってみたりする。
そうこうするうちに,そろそろNARCh会場であるところのブランプトン・センターに向かわなければということで,ホテルの駐車場に向かうのであった・・・。
ホテルの駐車場といいながら実は市営かなんかの屋外駐車場である。インド系やらラテン系やらのおじさんが係員であるが,特殊な英語とやる気のなさが相乗され料金システムがよく把握できないが,どうやらホテルのフロントで料金を払うこともできるらしい。無事車を出して,フリーウェイに乗り一路ブランプトンに向かう。車内は,運転席には編集長,助手席には筆者,後部座席にはエージェントつゆみという配置に落ち着いた。これは,主にエージェントつゆみが「助手席着座即催眠症候群」という重い病にかかっており,ナビとしての機能を果たせないおそれがあるからである。かく言う筆者も「車内地図類見たら嘔吐症候群」であるため機能は完全ではない。そして運転手である編集長もまだ右側通行対応機能が万全ではない・・・・ 大丈夫なのか,超初心者講座編集部!!!という杞憂をかかえつつ車はブランプトンに向かう。(というか向かっているハズ)
・・・7月27日午後の部へとつづく・・・
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もちろん全力執筆中!!次回予告
「大公開!ホッキープレイヤーズ・ヘブン!!ブランプトンセンターの全貌」
「がんばれ!にっぽん,もといMHLオールスターズ!」
などなど近日公開予定です。お楽しみに!
超初心者講座編集部にて・・・・・・
筆者 「ふぅーーーーー」(大仕事をしたぜ,と一服している)*1
編集長「・・・・・・・」(なんじゃこりゃ,といらついている)
(背景ではエージェントつゆみが編集部内特設練習コートでドリブルの練習中)*2
筆者 「ふぅぅ,ふぅぅ,ふぅぅ」(退屈なので煙りでドーナッツを作成中)*1
編集長「なんですか!これは!!!」(たまりかねて,怒鳴る)
筆者 「うん?」
編集長「うちは,インラインホッキーの超初心者講座なんですよ。それがなんですか,原稿のほとんどがCNタワーじゃないですか!!!」
筆者 「そうだよ。よかったよねぇ〜CNタワー。やっぱ世界一っていいよねぇ〜。」
編集長「あんたは満足かもしれないけど,ホッキー読者はこれじゃ困るんですよ!」
筆者 「そんなことないよ,やっぱホッキージャンキーとと摩天楼ジャンキーに訴えることで,ほら読者層が広がると思うんだよね,10万人くらいに。」
編集長「違います。これじゃ,ホッキージャンキーの中の摩天楼ジャンキーに絞っているだけじゃないっすか!読者数2〜3人いたらいいほうでしょう?!」
筆者 「まあまあまあ,編集長,車はもう,ほら,ブランプトンに向かっているわけだし。次回はブランプトン・センターの記事でドカァーンといくよ,もう!」(編集長の意外な怒りに少しとまどい,なんとかなだめようと試みる)
編集長「そんなこといって,次回はいつなんですか?今世紀中にこの終わるんですか,この過去日記は!!」(血圧かなり上昇中)
筆者 「いや,もう,書いてるし・・・写真とか多いし・・・・」(あたふたあたふた)
編集長「じゃあ,見せてください!書きかけでいいから,いますぐ!」
筆者 「それは,まぁーーねっ。えー,ちゃんと書いてるからさ。ほら僕の目を見て。うそをついている目じゃないでしょう,これ」(といって目をつぶってみる)
編集長「ざけんなああぁぁ!!!」(グゥーで筆者の目の間をパンチ!!)
筆者 「キャンキャンキャンキャン,そんなぁ〜,冗談じゃん。書きます,書きます。」(激痛に眉間を押さえている)
編集長「じゃあ,わかりましたね。早急に執筆を開始してください!」
筆者 「もちろんさ,書くさ。あー書くさ」(ホイジンガーの某君の真似)
編集長「次回はちゃんとホッキー読者向けでお願いしますよ。」
筆者 「えー,えー,それはもう・・・,もちろんっすよ・・・・」
編集長「やくそくですよぉー。」(少し機嫌がなおった模様)
(筆者いったん退出するも,しばらくして戻ってくる)
筆者 「編集長,ひとつ質問があるのですが。」
編集長「なんでしょう?」
筆者 「まかり間違ってですよ,万が一ですよ,えー,カナダのフリーウェイ事情について書いてしまったりしたら,どうなるんでしょうかね,わたくし。」
編集長「殺す!コロス!ころす! というか,死ね!シネ!しね! たぶん僕が手を下さないでも誰かが確実に殺るでしょう,アメージングとか豊島園とかで。」
筆者 「そぉーですよね。いや,ちょっと聞いてみただけですよ,ホントに。それでは,また。」(すごすごと退散)
編集長「ふうぅぅぅーーーーー」(かなりながぁぁぁい一服)*3
(背景ではエージェントつゆみドリブル練習終了。スラップ練習に移行)
*1:実在の筆者は喫煙しません。
*2:編集部特設練習場は1.5メートル×1.5メートルのスポーツコートらしい。
*3:実在の編集長は喫煙者です。
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