
番外編(NARCh観戦?日記)![]()
NARCh2001 FINAL(FLORIDA)

5日目〜帰国
7月31日(火)
10:00
やはり最後くらいはちゃんとしないと,と思い自主的に起床。なぜなら本日は少し遠出の観光をするからだ。遅れるとほんとに置き去りにされてしまう可能性大。ロビーに集合しクルマで出発,目指すはこの界隈では一応観光地として名前が通っている隣町のNaples。ビーチやらショッピングが楽しめるらしい。途中セブンイレブンにて朝食を調達。といってもサンドイッチとカプチーノ。
11:15
Naplesの町に到着。やっぱ観光地らしく,商店街があり歩道を人が歩いている。まずはご自慢のビーチをチェックすべく,NaplesPier(桟橋)の駐車場にクルマを止める。いわゆるトロピカルな歩道を歩いていくと,やがてビーチが見えてきた。Pierはそこから直線上に沖合へ延びている。観光というか釣り用の桟橋なので,みんな釣り竿を持ってなんか釣ろうと頑張っている模様。良い天気なので日差しがまぶしく,海岸線も白い砂浜がどこまでも続いていてどっちを向いてもまぶしい。桟橋の先端まで言ってイルカなどを眺めて一同めったにない午前中のくつろぎを楽しむ。

(Naplesの町並みはひたすらトロピカル)

(Pierの入口にパトカーが。なんか絵になるなぁ〜)
(さらにズンズン進むと・・・)
(ビーチに出るっす)
(Pierは果てしなく長いっす)
(途中売店があったりして)
(Pierの先端からビーチを見たっす)
(Pierの先端から先は海しか見えないっす)
(せっかくなので記念撮影ですが,午前中なので元気ないです)
12:10
お昼なので素直に昼飯を食べることに。クルマで街のほうに移動。歩道を歩いていると意欲的に呼び込みをしているイタリアンレストランに遭遇。なんかこ洒落ているので入ることにした。店内はかなり広く,100名くらい入りそう。夜の部がメインらしくいまは我々の他には3〜4組いるだけだ。オーナーらしきイタリアンなおじさんが現れてしばらくおしゃべりを。なんでも昔日本に居たことがあるとか。ウェイターのお薦めなどを聞きながら,思い思いのものを頼む。当方はビールに魚介のパスタなど。こ洒落た店内にふさわしく,わりと繊細な味を楽しめた。デザートはティラミスにカプチーノをいただく。カプチーノに付いてきた砂糖の結晶を棒状に固めたマドラーがこれまたこ洒落ている。ひとしきり満喫してお勘定したが,これまたなかなかこ洒落た金額であった。
(東洋人には似合わないアメリカンなクルマから降りる編集長)
(こ綺麗な歩道です)
(ね,こ洒落た建物でしょ?)
(食べ終わって砂糖棒に感心する編集長)
(ついでにアップにしてみる)
13:20
腹ごなしに町中を散策。アンティークのお店などが目立つ。また,通行人は若干年齢層が高い。やっぱりフロリダはリタイヤした人が多いのだろうか。お店のターゲットもその辺らしく,我々を満足させるようなお店はない。乱暴に言ってしまえば「シルバーなりNaples」となるのか。まあ,まったりとした午前中であった。なんとなくなんだか,という曖昧な気分でNaplesを後にした。
(まあ,のんびりですわ・・・)
14:10
帰りの道中再び筆者の英文字&ホッキーレーダーが作動。よく見るとまたもや見慣れた文字の看板が。Plai It Again
Sportsである。この看板を見ると入らずにはいられない症候群発症中。今回お店はおじさんが経営している。品揃えは前の店ほどではない。MissionのBakeOvenを発見。クツを持ってくればよかったと編集長と後悔する。筆者はここでホッキー小冊子集を3種類購入。
(ああ,また出会ってしまったPlay It Again Sports)
(憧れのOvenって結構単純な構造でした)
14:50
物欲を少し満たして再び出発。帰りは来た道とは違う海岸線コースを選択。車窓は再びトロピカルな景色で彩られる。ということでしばらくはフロリダ景色をお楽しみください。ときおり1人乗りの超小型自動車が走っているが,どうやらレンタルしているらしい。ふと後部座席を見るとエージェントが上を向いて寝ている。面白いので当然写真を撮るが,後々が怖いので掲載は差し控える。
(フロリダのローカル道路を行く)
(ドライバー(前年度前科1犯)の編集長)
(橋を渡る途中の景色が美しい)

(レンタサイクルじゃなくミニミニ自動車)
16:00
TECOアリーナに再び参上。本日はゴールドの男子決勝を観戦するのだ。昨日日本チームが破れたSt.Louis Starsと予選で対戦し敗れたRapid Fire
Roller Dragonsとの1戦である。結果はRapid Fire Roller
Dragonsが勝利し,ゴールドディビジョンの優勝を決めた。来年は日本チームが出場することであろう,と力を込めて予告する。TECOアリーナとも今日でおさらばである。最後にNARChショップに立ち寄り,例のNARCh兄ちゃんに頼み込むとウィンクをしてT−シャツを大幅にディスカウントしてくれた。「また来年も会おう!」と再会を約束してTECOアリーナを後にした。
18:00
ホテルに戻り荷物の整理などしてみる。
18:50
伝令がありホテル前に集合。恒例(?)の全員集合写真の撮影である。今年はプロカメラマンの高田氏が撮影するので,カメラも腕も出来映えもいいのである。筆者も例によって撮影現場を撮影する。余談ではあるが,編集部がNaplesの海に行っていたのと同時刻に選手団有志は昨日行った地元のFort
Myers
Beachにてリゾートしたらしいのだが,若干1名の選手がエイの餌食になり,救急車で運ばれたそうな。事件現場の詳しいレポートはMHLのホームページ(http://inline-hockey.org/)にて高田夫妻のレポートを参照よろしく!

(ホテル前集合です,昼間みるとこんな感じ)

(高田氏,男子チームの撮影,この中にエイの犠牲者が・・・))

(横から筆者が撮影した男子チームご一行)

(女子チームご一行さま,胸に光るブロンズメダルがまぶしいぜ!)

(応援団込みの集合写真です)

(わりと某ホイジンガー系集合の図,メダルに手を伸ばすズーズーシー男有り)
20:00
これまた恒例(?)のMHLさま主催のお疲れ晩餐会がホテル近くの中華レストランで開催された。今年はみなさん成績もよく,選手諸君からも力強いお言葉の数々を聞くことが出来た。そんな中,今年も団長により恒例(?)のチームMVPが発表された。男子は辻本有悟選手,女子は小林麻夕子選手が受賞。拍手喝采のなか団長よりすばらしい賞品を受け取ったはずである。
23:00
お時間もよろしいようで,晩餐会もお開きとなる。みんな徒歩でホテルに戻る。もちろんこれで終わるわけもなく,再度集合するのであろう。
23:15
ひとまず部屋に戻り荷造りを開始。なにしろ明日は朝4:30に出発である。朝起きてからの荷造りは不可能なのでいま済ませてしまおう。明日遅くに西海岸方面に出発するともくんはゆっくりとテレビをみてくつろいでいたが,やはり電話が鳴りそのまま出撃。帰らぬ人となってしまった。
24:00
荷造りを終了し,騒がしそうな部屋を覗いたりしたが,急激に睡魔が襲ってきた。ヤバイと思う間もなくウトウトと寝てしまう。後日聞いたところによると,某部屋にて選手諸君による演芸&暴露大会がオールナイトで開催された模様。あああ,惜しいことをした。
8月1日(水)
4:00
目覚ましとともにシャキンと起きる。なにしろ時間が早すぎて夜なのか朝なのか区別がつかない。身支度をしてホテルのフロントに集合。
4:30
別行動の男子チームと一部延泊の女子選手とお別れの挨拶をして帰国組はクルマに乗り込んで空港へ。
4:55
さっそく国内便のDELTAカウンターでチェックイン。早めに来たので1便早いのに搭乗できることになった。これでアトランタでの乗り継ぎ時間に余裕ができる。空港までいっしょに見送りに来てくれたルームメイトのともくん,そして韓国方面に帰国するKCともここでお別れ。ともくん「今日の午後の便まで1人で何しようかなぁ〜」と少し寂しそう。
(青・黄・赤といつもなかよし信号ブラザーズ!いや,偶然です)
5:20
さよならFort Myers,さよならTECOアリーナ,来年もくるぞNARChFINALS!ということで無事離陸。
6:50
アトランタ空港に到着。ここから国際便に乗り継ぐのだ。しかぁ〜し,ここで団長も憤慨するような出来事が!!なんと,長時間待たされたあげくに,DELTAのチェックインカウンターのおねぇーちゃんがゴタゴタと因縁をつけてきた。しまいには団体搭乗券を発行できんとかいう始末。これには全員怒り心頭。急遽DELTAサービス満足度(DSM値)測定を再開する。(受付ねーちゃんに怒り心頭,DSM=マイナス100%)
7:20
チェックインに30分以上も費やされ,とにかく券だけは発行された。早朝のアトランタ空港で怒り目の東洋人集団というのもなんなんで,ひとまずは怒りを収めて自由行動ということになった。編集部一同空港内のスターバックスで朝食をいただく。その後残った小銭を消費するためにアメリカ駄菓子を大量購入。会社的にはこれが一番喜ばれるから不思議だ。
9:20
集合時間となり全員搭乗ゲートそばのロビーに集合。出発のアナウンスを待つ。やはり早起き(寝てない?!)が効いたのかウトウトしている姿が目立つ。
(早朝の不愉快な出来事にも読書で怒りを鎮める大人な団長。
でも目は笑ってないぞ!そのとなりは睡魔との闘い敗れた女性の図)
(中央では睡魔に身をまかせた女性が,手前ではかな1号が格闘中?)
9:30
搭乗開始のアナウンス。みんな順番に並んでゲートを通過し機内に。ここでDELTAのダメ押しが。なんと今度は搭乗員が我々の券に記載された名前とパスポートの名前が一致しないと因縁を付けてきた。もとはといえばチェックインカウンターのねぇーちゃんが団体の券をいいかげんに処理し配ったからだ。しまいにはゲートで受け付けていた日本語対応のおばちゃんが筆者の券を取り上げ「××さんですか?」というので「違いますが,同じ団体のものです」と答えると,「じゃあ,この券の××さんじゃないんですね!このまま降りてもらってもいいんですよ!!」と脅迫めいたコメント。これにはさすがに団長も選手も怒り抗議すると,なんとおばちゃんは何も言わずに取り上げた券をその場でビリリと破り捨てて去っていった。これはいったいサービス業なのだろうか,団体客の航空業界でのヒエラルキーを見せつけられた思いであった。当然,当団体としては怒りが収まるはずもなく,周囲の客もこの理不尽な対応に同情のまなざしを投げかけていた。(日系おばちゃんの横暴にDSM=マイナス200%怒り増殖中)
9:50
機内に充満する怒りエネルギーを利用してDELTA機は無事離陸した,と思われる。これは断固抗議だと思ったが,飛行時間10数時間ずっと怒っているのも疲れるので,ひとまずふて寝をした。そして機内食を食っては映画を見て,機内食を食って本を読み,機内食を食ってはまた寝た。(依然DSM=マイナス220%怒り増殖中)
(寝りながらも怒る男の図←うそです。でも腕組みがそんな感じ?)
8月2日(木)
11:50
無事に成田着。DELTAとは永遠の別れをした。今回ももちろん全員問題なく日本国政府より帰国を許される。
12:20
到着ロビーにて当選手団最後の集合。団長のお言葉とともに来年も再会を約束して選手団は解散した。今年もすばらしい試合の数々を魅せてくれたMHL選手団ありがとう,そして来年も頑張って!サポートを担当したスタッフのみなさまお疲れさま,来年もよろしくお願いします!
その他備考欄
・フロリダの海はキレイだが足元に注意!らしいエイ!
・今年も夢のホッキーショップには出会えなかったよ!
本日のほのぼのな1枚

(いつかは私もこんなクルマでショッピングがしたい?!)
そして,超初心者編集部では・・・・・・
筆者 「やあ,やっと完成したねぇ!早く更新しよう!!」
編集長「なにをいまさら。あれからもう1年がたとうとしてるんですよ。」
(背景では・・・・エージェントは天使降臨のため町田方面の実家に帰っているらしい)
筆者 「たから2年たつ前に更新しようよ。ちょうど1周年記念メモリアルでいいじゃない!」
編集長「そうは言ってもですね,私もそうそうヒマじゃない訳ですよ,いろいろと」
筆者 「パチスロとかFFとか??」
編集長「そうそう,ってちがあぁぁううう!もういろいろとあるわけですよ人生」
筆者 「そうかぁ,いろいろと忙しいのはわかったけど,そこをなんとか!」
編集長「そうですか,じゃあ,まあ本編の講座のほうの執筆具合を見て決めましょうか」
筆者 「えっ!(痛いとこを!)そっちのほうはまかせてよ,ドンと,ほんとに」
編集長「まあ,過度な期待はしないで待ってますよ」
筆者 「そんな!もう5回くらい先まで構想はあるのよ(←ないない,ほんとは次回も決まってない),この頭の中に,ほんとよ!」
編集長「そりゃすばらしい,じゃあさっそく帰って始めてくださいね」
筆者 「うんうん,さっそくね。でも今日はもう疲れたから明日からね,うん」
編集長「そんでもって,ミネソタ裏日記に6ヶ月費やしちゃダメですよ」
筆者 「もちろんよ!(ギクッ!)そんなわけないじゃない!!!アハハハハ」
編集長「そうですよね(やっぱな!),いやちょっと言ってみただけですよ,ハハハハハ」
筆者 「あああ,なんか疲れちゃったな,そんじゃ,今日はこれで帰ろう,アハハハハハハハ(ヤバイ,ヤバイ,退散しよ)」
編集長「そうですか,じゃあ明日から頑張ってください,ハハハハハハハ(ダミダこりゃ・・・)
そのころ町田方面で天使の泣き声がこだましたそうな・・・・・
さて熱心な読者のみなさんは筆者派か編集長派か?今後の講座の行方をハラハラしながらも末永く大きな心で見守ってください。それではきっと近いうちに会いましょう!!(←これは果たして本心なのだろうか?!)