
番外編(NARCh観戦?日記)![]()
NARCh2003 Winternational

4日目
《1月20日(月)》
14:15
目を覚ますとまたまた怖ろしい時間だ。とにかく誰かをつかまえようと電話してみる。S原さんはまだ寝てる模様。電話口でBLUE MAN GROUPの手配を頼む。ゴーリー泉に電話すると,リンクに行くというのでついていくことに。
(車中はまったりとしている・・・)
(昨日はお疲れのようで・・・)
14:30
団長クルマはホッキーショーに行ってしまったので,関西メイプルハニーのみなさんのクルマに同乗させてもらう。発車してからアウトレットモール組とリンク組みに別れることに。前回も行ったアウトレットBELTZで買い物組を降ろし,リンクへ。5時に合流することに。
(じゃあ〜ね〜,という感じでショッピング組と別れる)
15:20
そういえばお腹が空いたね,ということに全員気がつく。リンクの途中でケンタッキーに立ち寄り昼飯を。
(あやしい日系ジャージ軍団ケンタッキーで腹を満たしてトボトボとクルマに戻るの図)
15:45
リンクに到着。みなさんショップでホイールなどの買い物に。ここで団長と頼子さんに遭遇なにやらブロマイドを物色してた。今晩の予定を聞いてみると6時集合で恒例のストラスフィアに行くとのこと。
(あやしい日系ジャージ軍団トボトボとリンクに入るの図)
(そしてショップでお買い物です)
(Mission系のガキンチョです。D1バッグにネーム&番号入り,いいなぁー)
(「どれにしよっか?」とブロマイドを前に思案中の男女を発見,なんかフライデーした気分です)
(今日でリンクともお別れね,のポーズ)
(こっちは全然意味がわかりません!?)
16:40
各自用事を済まし,心残りなくリンクを出発,BELTZに向かう。途中車中にてベガスにたそがる女を多数撮影。
(夕暮れ時は寂しいのです)
(そんな夕暮れたそがれる女が一人)
(後部座席にももう一人,手がちょっとわざとらしいです)
(助手席にももう一人,でも口がもう笑ってます)
(そんなことはお構いなく目的地へ向かうドライバー,ご苦労様です)
17:10
少し遅れて到着。ショッピング組は大きな袋を多数持っているとこをみると大いに満足したらしい。リンク組も時間をもらって買い物へ。ナイキショップなどを探索するが結局通路の出店があるベガス土産を買ってしまった。S原さんに電話するとBLUE MAN GROUPの券が取れたとのこと。18:30には戻ります,とは言ったものの思いの外時間がかかる。
(買い物を済ませてリンク組を待ったいたショッピング組ご一行)
(ピース!満足ですか?なんか袋がいっぱいだぞ)
(リンク組の買い物を待っているうちにおねむになりましたZZZzzz・・・)
(ここ安いでぇ〜,と関西方面の方が大量購入してました)
18:20
総員各々手に袋を持ち,やっとみなさん買い物を済まし帰路に。
18:35
急いで部屋に戻りS原さんに電話するがもういない。そこにS原さんから電話,もう劇場前らしい。フロントに出て急いでタクシーに乗りピラミッド型ホテルLUXORに。ワンメーターで到着し,それまた急いで劇場方面へ。劇場前にS原さんが待っていた。ほんとは最後の4枚取れたのだが,結局残りの2枚を通りがかりのカップルに進呈した。
19:00
無事劇場に入場。ドリンクを買うため並んでいると,さっきのカップルの男の人も並んできた。どうやら券をもらったお返しにドリンクをおごってくれるらしい。素直にビールをいただくことに。席につくとなにやらテープ状の紙が席に置いてある。観客参加型ということで,これで何かをやるらしい。まあ,これから観に行く人もいるかと思うので詳細は書かないことにしよう。できればなるべく前の席を取ったほうがいい,ということだけ言わせてもらおう。とにかく,英語がわからなくても大いに楽しめるのがいい。S原さんはニューヨークでもこのショーを観たとのことで,お勧めである。
(開演前,ほんとは撮影禁止です)
20:45
詳細は書かないが,かなり盛り上がってショーは終了した。やっぱベガスはエンタテイメントの街だ。あと2〜3回は来てもいいかも,と思った。S原さんありがとうございます!
(ありがとう,S原さん!ってワァー!!)
21:00
ホテルに戻るが特に誰もいないのでS原さんと近くのSUBWAYでサンドイッチを。S原さん実は本日初めての食事。明日帰国するS原さんは荷造りとかで戻るというので,握手をして別れた。
21:30
職業柄近くにあるS社系列のGAMEWORKSなどを視察。へんなマッサージマシンも間近で見る。
(コカコーラのビンが目印です)
(なんだ裸で入るんじゃないんだ)
(m&mのアトラクションもあるが,やはりベガスだと単なるゲーセンだね)
22:00
ふと思い立って,一昨年途中まで見て時間切れとなったエクスキャリバーへ。なんとなく場内を歩いて外に出ると何やらモノレール乗り場が。よくわからないで乗り場に行くとホームにモノレールがスルスルと滑り込んできた。マンダレイ・ベイ行きと書いてある。どうやら無料らしいので,乗り込んでみることに。
(そうそう一昨年はここで引き返したのだ)
(なかはもうファンタジーって感じ)
(きれいなモノレール乗り場にモノレールが到着)
22:10
マンダレイ・ベイに到着。Tropicanaと比べる,ちょっと落ち着いた感じの上品なカジノである。カジノを突っ切ってさらに進むとSharksReefという看板が見えてきた。とにかく看板に沿ってひたすら曲がりくねった無人の廊下を進んでみる。
(幻想的な廊下を歩いていくと・・・)
22:20
廊下の先はまた広場に出た。コンベンションホールとSharksReefの入口が。SharksReefは実はマンダレイ・ベイ運営の水族館であることが判明。ほんとは10時で終わりらしいが,ダメもとで切符売り場で悲しい目をして頼むと快く入場させてくれた。本日最後の客ということで場内に無線連絡を入れてくれた。
そんでは写真でお楽しみください。
(SharksReefという文字が)
(こんな無骨な装置で案内を聴きながら進みます)
(ワニが浮いてたり)
(エイが泳いだたり)
(水のトンネルがあったり)
(またエイが浅瀬を泳いだり)
(もう聞いたことないお魚がいっぱい)
(クラゲさん,とてもきれいに撮れました)
(そういえばフロリダではひどい目にあった人がいましたね!)
(そうです,SharksReefといえばやはりSharkです)
(ここがサメ専用水槽,いっぱい泳いでやがります)
(でもサメは止まってくれないので,うまく撮れませんでした)
(当然出口には集金機関が陣取ってます)
23:10
水族館を満喫し,モノレールでエクスキャリバーに戻る。そこからMGMとかをまわってみるが,ライオンはもうお眠りであった。
(さすがにMGMでも月曜の夜は閑散としている)
(ベガスの夜景を撮ってみる,特に意味もなく・・・)
24:00
ホテルに戻る。ちょうど団長率いるストラスフィア組みが戻ってきた。前回は強風のため運休であったが,今年は無事に逆バンジーに乗れたらしい。そうだ来年こそ筆者も乗らねば,と誓う(←じゃあ,来年も行くんだ・・・)。パパと再会。豪快に6時まで寝てたらしい。昨晩は不義理したので,いっしょに最後の勝負を。今晩ばかりは$20の掟を破りかなり使ったかも。ドスのお二人やアキラさんも勝負中であった。
26:10
$100は負けたので部屋にパパと戻り,ちょっと反省。テレビなど見る。
26:45
おもむろに団長部屋に電話。パパとおじゃまする(考えてみればほんとジャマである)。しばらくするとデビチェンも登場。Over35の今後についてパパが熱く語った。もう来年のラスベガスはもちろん,夏のFinalへの出場まで決まる勢いだ。
28:00
さすがに遅くなったのでおいとまする。明日は延泊する団長夫妻を除いてみなさん帰国するので,ここでお別れである。来年もまた参戦しようと固く誓い合って解散となった。
28:30
シャワーに入り寝る。明日から普通の人に戻るため目覚まし10時にセット。
1月20日(月)の総括
今回初めてベガスを堪能。やっぱショーを観てこそのベガスである。
本日の物欲王
取材班1名のため物欲王は「2代目物欲大王」に戻ります。
今朝もまた2時起き。買い物の暇がない。情けない!
・Beltzベガス土産物店にていろいろ,それでも計$25くらいか
その他備考欄
・そろそろ夜のビールが過剰になってきています。毎晩ガロン単位で飲むのはやめましょう。
本日のナイスショット

(深夜2時,最後の勝負に挑む男の図,その後彼の消息を知るものはいない・・・なんちて)
NARChの試合も終わり,本日観光メインの1日ではありましたが,これからまだまだホッケーネタは続く予定。まずは明日はホッキーショー!気合いを入れていくぞ!オー!(なんか試合の時よりも元気がいい・・・)