
番外編(NARCh観戦?日記)![]()
NARCh2005 Winternational

1日目
いろいろな噂(会場がショボイのを事前に察知してサボった等々)があったそうですが,夏のNARChFINALは本当に食中毒というアクシデントにより逃してしまった当編集部取材班なのです。そこで,体面を保つ上でなんとしても冬のWinterNationalsはレポートしなければならなくと決意を新たにしたのが11月中旬。今年も男女ともにチーム編成が試みられたそうですが,諸々の事情で結局はまやもやOver35部隊のみの編成と相成りました。去年の惨敗を反省すべく団長はかなり事前より入念に遠征隊の編成に当たっていた模様です。12月に入るともうすでに陣容は固まりつつあり,あとはどれだけ強化できるかというすばらしい状態に持ち込むことに成功していました。
ということで12月の某日とあるお茶の水のお店で・・・
筆 者:今年も行くことにしました。
K 王:私もです。団長よりだいたいの陣容を聞いています。
Tレフ:私はお仕事で行けなくなりました。私の分まで頑張ってきてください。
筆 者:ええええ!前回得点に一番近かった男が来られないっていうんですか?!
Tレフ:すみません,カジノでカードまで作ったのに・・・
筆 者:今年も人数少ないんでしょうか?
K 王:いえいえ,団長も前回でかなり懲りたみたいで,ほんとに来てくれそうな人を何人か確保したそうですよ。
筆 者:そういえばこの前アメスクで会ったときも自信ありげでしたよね。
Tレフ:北海道方面から強力な援軍が来るとか!
K 王:元実業団も加わるそうです。
Tレフ:あと日本発で外人も加わるそうです。
筆 者:それはすごい!でもほんとにみんな来てくれるのでしょうか?
K 王:信じるものが救われるとは限りませんが,信じましょう。
Tレフ:そういえば編集長は今年どうするのですか?
筆 者:さあ?詳しくはわかりませんが,去年が最後のチャンスとか言ってましたけどねぇ。
K王:でも去年の6名には団長からお誘いは行っているみたいです。やはりリベンジはしたいでしょうからね。
筆 者:まあ,家庭内の事情さえクリアできれば来るかもしれませんね。あ,でも仕事的にかなりアレとか言ってたので無理かもしれませんねぇ。
Tレフ:それは残念ですね〜
〜後略〜
というわけで今回はかなりの布陣で太平洋を渡ることが明らかになってきて,少し胸をなで下ろしている筆者ではあったのであるが,数日後編集長より電話があった。
編集長:こんちは。ちょっと聞きたいんですがぁ。
筆 者:はいはい。
編集長:今年って日程的に何日休みとればいいんでしょうか?
筆 者:いいんでしょうかって,そりゃ試合が土曜スタートだから,金曜に出発して金曜着でいいんじゃない?まあ,だいたい試合は夜だから土曜の夕方着でもなんとかなるかもしれないけど・・・
編集長:そうですよね!いま仕事がアレなんで堂々と休むわけにはいかないんですよ。みんなにバレないように行くには,土曜日本発で火曜リノ発水曜東京着ですかね。月曜は祝日だし,う〜ん完璧だ!
筆 者:それでも2日休むじゃん。
編集長:いやでもまさか2日休んでアメリカに行ってるとは思わないでしょう!
筆 者:確かに仕事がアレのときまさかアメリカに行くとは思わないよ。
編集長:だからこそ完璧なのですよ!
筆 者:でもよく家族的にOK出たね。前回が最後だと思ったよ。
編集長:まあ・・・,それはいろいろとありまして・・・もにょもにょもにょ・・・・
筆 者:なんだかんだいっていい家族じゃん!
編集長:ええ・・・,まあ・・・,ふにょふにょふにょ・・・・
なんか後半歯切れの悪い編集長ではあったが,ともかくまた一人勇者の参戦が決まり昨年とは勢いの違いを感じた筆者ではありました。
もういいかげん飽きたけどやめられない取材班紹介
昨年同様,プレイヤー=取材班というドキュメンタリーの極みのような態勢で臨みます。ただし人数的には昨年より余裕がありそうなので,もう少し客観的にお送りできる見込みです。
編集長
前回,一生に一度のお願い風に家族会議の承認を得て参戦。昼(ホッケー),夜(カジノ)ともに大変な目にあったことはまだまだ鮮烈に記憶に残る。昨年衝撃を受けたアメリカン・パワーに対しどう戦っていくかが楽しみです。夜も頑張ります。
筆者
昨夏シンシナティで選手団を応援する予定が,狛江でカンピロバクターと死闘を演じることに。NARCh取材連続記録も途切れ,痛恨の極みであった。そんなジレンマを吹き飛ばすためにリノに行きます。またまた未知のアメリカに触れるのを喜びとしている。
あまり代わり映えしない取材機材紹介コーナー
オリンパス家の忘れ形見 E−100RSくん
昨年は人数不足のため一切の活動を停止したE−100RSくん。こいつも1年ぶりのリベンジです。いまどき150万画素って携帯電話にも負けますが,レンズ勝負で頑張ります。(某Sチェさんも持っていることが最近判明しました)
松下家の異端児 LET’S NOTE CF−A3くん
もうかなりボロボロです。それでもトラックボールは素敵です。最近液晶のヒンジ部のヒビが入っているのがとても気になります。
CONTAX
赤いDIMAGE−Xtくんがデジカメを欲している学生さんのところに旅立ったため,硬派なイメージをひっさげ登場。実は京セラなんですけど,そこんとこはあまりつっこまないでください。スタミナ不足は否めませんが,スタイル重視で頑張ります。(最新情報では京セラ&CONTAXデジカメから撤退のため,稀少機種になるかもです。その前に在庫処分か?!)
と,筆者の気も済んだところで,さっそく本文のほうにまいりましょう。
1日目 1月7日(金)
13:50
自宅からタクシーで成城学園へ。荷物は昨年同様巨大ホッケーバッグ&通常バッグをキャリヤーに乗せてという出で立ち。ゆるりと各駅でいくつもりが,急行が来たので乗ってしまった。予定よりかなり早く新宿に到着。西口地下JRの切符売り場で聞いてみると予約していた成田エキスプレスよりも1本早いやつでもOKとのこと。さっそく変更しホームに向かう。
14:13
毎年成田エキスプレスのホームまでバリアフリーで荷物を運べない症候群で悩まされていたが,今年はどうかと案内のおじさんに聞いてみたら,誇らしげに「南口にエレベーターができました!」というではないか。それではと,エスカレーターで中央線ホームに上がり,さらにそこからエスカレーターで南口に上がる。途中駅弁を購入し,いわゆる埼京方面のホームに向かって歩いていくと,確かにエレベーターが新設。乗り口と降り口が90°ずれている特殊加工なエレベーターであった。苦節5年にしてやっと荷物をえっちらおっちら上げ下げせずに国際空港行き特急電車に乗れる日が来たのであった。感激よりも,もっと早く造れよな!,と辛口なのである。
15:30
何事もなく空港に到着。時間に余裕があるとはいえ,まずは身軽になるためにシンガポール航空カウンターにチェックイン。検問をくぐりカウンターで手続きをしていると,係のお姉さんが渋い顔。
おねぇ「あのぉ,荷物は2つまでとなっておりまして・・・」
おれ 「えええ!そうなんですかぁ!!毎年乗っているのに,そんなん言われたの始めてですぅ」
おねぇ「でもねぇ,規則なものなんで・・・」
おれ 「おおお!去年だって,一昨年だって大丈夫だったのに!なんで今年に限りそうなんですかぁ?」
おねぇ「そうですか。それでは上司と相談しますので少しお待ちください」
おれ 「はい,なんとかお願いします」
しばらくするとシンガポール本社スタッフと思われるおばさんが登場。
おばば「荷物はこれですか?この細長いのはなんですか?」
おれ 「これはハァッキースチックといいまして・・・」
おばば「総重量は3点合わせても超えていないので,今回は特別に許可します。次回からはご注意ください」
おれ 「ははぁー,ありがたき幸せ」
おねぇ「よかったですね,それではまとめてチェックインしますね。えっと最終目的地はレーノでよろしいですか?」
おれ 「はい,リノです(きっぱり)」
おねぇ「では荷物をレーノまで登録しておきましょうか?そうしたほうがロスでの乗り換えが楽ですよ」
おれ 「そうですか?確かにその方が楽そうですね。お願いします」
おねぇ「かいしこまりました。それではお荷物3点レーノまで登録しておきます(ニッコリ)」
おれ 「いろいろとありがとう」
と一見和やかにすまされたチェックインであったが,これが後に大変なことになろうとは,この時知るよしもなかったのである。それとももしかして,おねぇの陰謀だったのであろうか?それはいまとなっては確かめるすべはない・・・・
ちなみに今回チケット手配が遅れ代理店関係では高いチケットしかないと言われ,仕方なくシンガポール航空のオンラインに行ったらあっさり買えたという案配であった。しかも通路or窓を選べるのでこれは便利である。おまけに近々には完全に好きな席を指名できるようになるとのこと。来年は早めに予約して離着陸時スチュワーデスさんと対面する席にしてみようかと思う今日この頃である。
15:45
身軽になったところで,恒例の換金・保険加入作業に入る。これもすんなり終わり,今回からお試しで申し込んだレンタル携帯屋に。保険とかを付けないと,1週間とりあえず2千円くらいで借りられるのである。スプリントのサムソン端末であった。手続き関係をすべてすましてもまだ搭乗まで1時間以上。本屋とかをぶらぶらして時間をつぶす。これ以上ぶらぶらしてるとドンドン雑誌類が増えていくので,すごすごと出国ゲートへ。
18:15
SQ12便予定通り搭乗開始。オンライン予約の効果か,席はわりと前方の真ん中通路側であった。さあー,とっとと離陸してくれ!という思いもむなしく午後のラッシュである。機内で当機の離陸順がくるまで30分以上待機。搭乗前にトイレ行っておいてよかった!
19:00
今日はもう離陸しないかと思ったが,無事離陸する。
19:45
ここから今年もシンガポール航空機内サービス点検週間に突入。同時に今回初参加のCONTAXくんの暗いとこでの性能も点検。まずは軽くオレンジジュースとナッツでウェルカムだそうです。
(去年と寸分違わぬ画?)
20:45
機内映画などを物色しているうちに夕食タイム。和風がチキンのテリヤキなんたらなので,洋風のサーモンのなんたら風をいただく。機内におけるテリヤキ率の高さにはいいかげん飽きたのである。歳をとると魚が食いたくなるというのもほんとかもしれない。味はまあまあでした。でも油断すると米国系に追いつかれちゃうかも・・・・
ここら辺から日付変更線をどこで超えたかは不明・・・
食事を終わりシンガポール航空が誇る機内エンターテイメントとやらを存分に楽しむ時間です。やおら自分のBOSE QuietConfort2
を取り出し肘掛けのジャックに差し込む。まずは定番のジャッキー・チェン「タキシード」から。そのあとはもうアジア映画オンパレード,韓国,台湾のコメディ映画をノンストップで観まくる。残念ながら今年はマレーシア・タイ系はないみたい。残念!
9:00かな?
一切の睡眠を拒否し,テレビっこの本領を発揮してやった。そうこうしているうちに機外に日差しが。気がつくと目の前に朝食トレイが運ばれてきた。オムレツにパンケーキというシンプルな内容がいい感じ。
(これは去年とまったく同じ内容だよ)
12:00
予定より30分程度遅れてロサンゼルス国際空港に着陸。外は雨。ここ1週間ぐらいずっと雨らしい。
12:20
入国審査。最近は日本人も指紋&写真を撮られるようになってしまった。なのでやっぱ時間がかかる。特に指紋がうまく撮れない人が多く,なんか指を髪の毛にゴシゴシこすりつけて(油分補充??)またスキャンしていた。私アタマがボウズだし,髪少ないし・・・と心配したが1発でOKでした。
12:40
シンガポール航空のお姉さんが親切にもRenoまでのタグを付けてくれた荷物を確保。空港の出口付近にあるトランジット専用荷物受付にまた預ける。ここで,係員が「Renoだね?」といってマジックでタグに何か書き込んでいたのであるが,これが後で大変なことになるとは,この時知るよしもない。そして荷物たちは奥へと消えていった・・・
13:00
身軽になってアラスカ航空のカウンターへ。毎度のこと空港の端から端へ歩く。外は雨脚が強く,いつものLAではない。まあ,こんなこともたまにはあるさ,4日後に晴れていれば文句はない。アラスカ航空はかなり自動化されていて,荷物のチェックインがなければタッチスクリーンの機械に入力するだけでOKであった。
(LAで雨なんて何年ぶりだろう・・・)
13:15
特にすることもなく,さっさとセキュリティーを通過。今年は金属探知機の感度は中くらいか。
13:25
気がつくともうお昼。たが搭乗時間が迫っていた。なので日本から撤退したバーガーキングで急いでワッパーを食べる。

(これ好きだったんだけどなぁー・・・)
13:40
せっかく急いだのにフライトはDELAYになっていた・・・。外は雨,こんなときは落ち着いてipodで音楽を聴いてひたすら時間をつぶすのだ。
15:00
小1時間ほど音楽に浸っていたら,尾翼にアラスカのオジサンの絵がついたアラスカ航空機が到着。乗客を急いで降ろし,すぐに搭乗となった。とにかくみんな急いで離陸。機内にはNARCh小僧が数人。
(アメリカン系列らしいが,なぜアラスカ航空がLA→Reno便を?)
16:20
1時間ほどでRenoに着陸。確かスキーリゾートのふもととは聞いていたが,雪である。同じネバダ州でもベガスとはやっぱ違う。
(砂漠なんですが,一面の雪ですわ・・・)
16:40
荷物を待っていると,まずは着替えの入ったバッグが。急いで残りの荷物をピックアップしてホテルに行こう,と思ったが。待てど暮らせどホッキーバッグとスチックが出てこない。そうこうするうちにベルトコンベアが止まり,イヤな予感が・・・
17:00
事態を把握するのに数分かかったが,どうやら荷物が迷子になったらしい。アラスカ航空のおばさんに聞きにいこうと思ったら,何名か先客が。どうやらこのLAの雨の中,荷物積み込み係が働く気をなくしていた模様。おばさんによると夜にもう一便あるので,それに載っているでしょう,とのこと。荷物が来るまでの間$25までで急場のものを買っていいらしい。ないものはしょうがないので宿泊先を教えてホテルで待つことに。
17:10
タクシーでホテルに。運転手に聞くと,ここ1週間くらいずっと雪らしい。普段はこんなに降雪しないので,除雪が追いついていないとのこと。ということでかなり珍しいRenoにようこそなのである。
17:30
宿泊先であるSilver
Legacyに到着。荷物がなくなったというショックでうなだれながらフロントに向かう。フロント手前でK王,S原氏,タケヲくんに遭遇。下から団長を呼んでもらい,部屋のキーをもらう。今年もK王と同部屋である。ちょうどみなさん会場に向かうところでらしい。
17:40
素早く歯磨き・洗面をして下でみなさんと合流。みなさんと言ったが,編集長とKappa氏2名は1日遅れて明日到着なのである。ここで始めて会う方々も。簡単に自己紹介などして会場へ向かう。話しを聞くとK王,太田さんも荷物が届いていないらしい。なんと本遠征隊の荷物到達率が70%であることが判明!全員で会場に向かう。
(会場に向かう怪しい東洋人一行,しかもおじさん)
17:45
本大会がこけら落としとなる会場のReno Events
Centerは,ホテルからちょうど1ブロック。歩いて2分程度であるが,歩道に雪が積もっているため倍くらいかかってしまった。会場に入ろうとしたらNARChキッズから雪玉の洗礼が。すかさずこちらも応戦したのはいうまでもない。会場に入るとちょうど予選の試合が行われていた。会場は中央に通路があり,その両側に特設リンクが2面設営されている。左側のリンクは新しいらしく透明ポリカーボネイトもピカピカであるが,右側はかなり使い込まれているらしく,傷だらけで少し曇っている。みんな,特に今回初めての人達は感慨深げに会場を見渡していた。
(選手&応援団紹介その1)
会場を真剣に下見するマサさん→今回の強力新人1号
&カナさん→今回の応援団長
(選手紹介その2)
ゴーリータケヲくん→IT関係の方です,
荷物がなくなって頭をかかえるK王,
リンクに見入るO田さん→帯広在住元F河の方です
(選手紹介その2’)
微動だにしないゴーリータケヲくん,
もうヤケになってしまったK王,
正面を向いてくれたO田さん
(選手紹介その3)
荷物がなくなってもホッケー道具だけなので表面上変わりのない筆者→まったく仕事してるのか謎です
18:00
夕方ではあるがお腹がすいてしまった。でも8時からみんなでディナーなのでK王とホットドックを分けることに。会場に戻ると団長がNARChの方々と談笑中。荷物紛失の件に触れると,なんとこれは日本国虐待政策の一環ではないことが判明。他のチームでも荷物紛失が多発しているらしい。ある女子チームを観ると明らかにジャージが揃ってない。また別な女の子は「スケートが届かないのぉ〜」とテーブルに腰掛けて裸足の足をプラプラと揺らしていた。NARChの人から近隣のホッキーショップを教えてもらった。渡された紙には懐かしい"Play
It Again Sports"の文字が・・・・
(ホットドックをお好みに仕上げているK王)
(完成品!)
18:25
ホットドックをたいらげしばらくスタンドで観戦する。長旅の疲れかK王爆睡。筆者もうつらうつらしながらK王を撮影。それをさらに遠方から他のメンバーが観て笑っていたそうな。NARChPROの試合であるが,片方のチームのジャージがすごいセンスであった。ホッケージャージというか,ほんとにパジャマ代わりのジャージって感じの上下である。しかも上オレンジ下茶色だし。そして9番の選手がものすごい小太りで動作がコミカルなのである。とても似てる体型の方が日本にもいるね,と評判になった。
(ZZZZZzzzz)
(すごいでしょ,この配色!)
19:30
NARChPROを見終わりホテルに戻る。着替えさえもないK王を尻目に,無事だった荷物を解いて,シャワーに入る。
20:00
ロビーに集合し,みんなでホテル内のスポーツバー風ビヤホールに。各自お好みの生ビールを注文し,明日からの健闘を誓い合い,今回のキャプテンであるノブさん(後日改名予定)の音頭で乾杯。つまみ類と食事も注文したが,早くもアメリカ飯の洗礼を受けて胃袋が大忙しとなる。まだ初日ということで,関東組と北海道組の自己紹介やらご当地話しなどに終始する。後半大型テレビで中継されていたプロ・ラクロスに見入る。チェックありの特別ルールなので,ものすごい派手なぶつかり合いで盛り上がる。さすがアメリカである。こんなんまでプロ化してしまうとは!

(ターキーサンドを注文したがやはり巨大だった。
しかもおいしそうということで,K王とピザまで頼んでしまったさ)

(ステーキなどをいただきつつ,ホッキー談義が進んでいく)
22:30
みなさん満腹になり1日目の宴は終了。K王,O田さん,筆者期待を込めてフロントに行くが,荷物はまだ来ない。フロントの話しでは深夜にまとめて届けられるそうなので,明朝に期待。まだ寝るには早いということで当然カジノへ。K王、タケヲくんと一勝負する。昨年なじみになったWheel
of Fortuneに挑戦。筆者負け気味のなか,なんとK王がいきなり1000枚を出す!さすが王,幸先がよろしい。筆者は$40で増えたり減ったりで結局負け。
23:45
今晩はここら辺で勘弁してやる!と言ったところで,本日は終了。帰り際にまたフロントに寄るがやはり荷物は来てない。部屋に戻ると着替えすらないK王はかなりヤケ気味となる。くたびれているので,風呂などに入り疲れを癒やす。
2:00
テレビなど観ながらK王は眠りについた。筆者もテレビをスリープモードにしてそのまま気絶した。果たして明日荷物は届くのであろうか!?
1月7日(金)の総括
・今年も伝統の荷物紛失が発生。しかも3件も!しかも俺のが!!
・プレイヤーがたくさんいるってことはなんて幸せなんでしょう。
新物欲王の登場を待つ!
・いまだ確定せず,有力候補者ゴーリータケヲくんか?!
大人の勝負コーナー:ベガスの敵をリノで取る!(文責:編集長)
・明日編集長到着次第開始します。
本日のほのぼのコーナー
(やぁ〜,荷物も少なくてすっきりした部屋だこと。
うっせぇー!!荷物がまだ来てないんじゃーーー!!!)