CCM
昨年はほとんど出展物がなかった同社だが,今年は堂々のテーブル4個の出展。わりと人だかりができている。人をかき分けと見ると原因が判明。なんと半透明樹脂によるヘルメット「X−RAY」が展示されていた。そしていまアンケートに答えれば抽選により毎日1個がプレゼントされるらしい。さっそくアンケートに答えた編集部一同。発売は秋頃ということなので,抽選に外れたら編集長ともども赤を買うことがその場で決定した。
(今年はこれでも大拡張いたしました)
(そのうち電飾を埋め込みたい1品ですな)
緊急特報「それ買いました!番外編」
もう既にアメージング方面ではおなじみになりましたが,当然ながら発売と同時に「X−RAY」購入いたしておりますので,手短にご報告など。
「X−RAY HT500,あのCCMがやる気だぜぃ!」
購入時期:2001年10月21日
購入経路:通販LA SKATES
購入者 :編集長(赤),筆者(赤),エージェント(黒)
購入動機:こんな半透明処理されたら買うでしょ,当然!!
でどうなの実際?
編集長と筆者は某気の弱いチームのカラーに合わせて赤,エージェントは某クイーンズに合わせて黒を購入。サイズは編集長は文句なくL,筆者は迷いつつも「極東人は頭がでかい説」を採用してL,エージェントはMであった。結果的に極東人は頭がでかくないと判明した。通常の人類であればMでOKであろうことが証明された。通常のHT500同様にサイドのアジャスターを前にずらすとロックが外れて,大きさを調整できるのでその点は簡単でいい。色味であるがこれはもうかなりキレイである。中身の具は黒色の緩衝材なので,よけい赤がかっこよく引き立つ,と言っておこう。いろんな人に見せた(自慢した!)が,みなさん第一声は「いつ電飾入れるんですか?」である。これはいずれ実現するつもりである。しかも「ナイトライダー」仕様で。黒のほうは具も黒なので,傍目には目立たないが,じっくり見ると「オッ!半透明じゃん!!」という感じで渋い。こちらは改造するとしたら「ハカイダー」仕様でお願いします。さて,万事順調一同満足に思えた「X−RAY HT500」であるが,編集長において1点のみ問題が発生した。それは,ヘルメットの型の形状と,編集長の頭蓋骨の型の形状が上手く合致しないという,周りにしてはおいしいが,本人にとってみては割と深刻な問題であった。当初は色艶に魅せられ「カックイイ!!」などと言ってみたものの,そのうちどうもヘルメットが頭部から「浮く」という現象が確認されたのである。これは男女様々なサンプルで試してみたのであるが,どうやら特定の頭蓋骨の形状(少し大きめ)の方に発生することが判明。そのうち「逆シンデレラのガラスのクツ」よろしくアメージング内で浮きそうな人物にかぶせて「あ〜,浮いた浮いた!」とか「ふぅ〜ん,大丈夫」といった意味不明なゲームがチーム内で流行した。ついには,試合中でも編集長に対し「浮いてる!浮いてる!」といったコールが発生するにいたり,編集長は即座に旧型のHK10の「X−RAY」を注文し,このムーブメントを沈静化したことは記憶に新しい。
PROJOY
某ホイジンガー御用達ジャージメーカー。なんと今年のカタログにはホイジンガージャージが掲載(無断)!とても喜ばしいことです。ということで,テーブルに置いてあったカタログを掲載料として余分にいただいてきた。
(相変わらず人はいないぞ。治安がよろしいTECOアリーナである)
HYPER
どうも宿敵LABEDAに押され気味のHYPERブース。でもNARChPROのファクトリーチームは相変わらず強力。そんな事情を反映してか,チームの選手たちがたむろしてました。ホイールはともかく,アパレル関係はデザインコンセプトが変わってやる気満々な感じ。
(みなさん関係者っぽいですね)
MISSION
もういきなりメインイベントがやってきた。MISSIONであるが,相変わらずのソファと大型テレビのくつろぎスペースを設置。その周りに製品を展示。ここで衝撃的な事実が!!いきなり新シリーズ「TYPE−M」をお披露目。WLシリーズは終了か?しかもVIBEも後ろにしかサスがついていないVIBEUを発見!つい3ヶ月前にVIBEを入手した極東の2名にはあまりにもむごい知らせである。「デザインがカッコ悪くなった」とか「ザケンジャネェーヨ!!」とか意味不明の単語をまき散らしながらもつぶさにチェック。パンツやらグローブもTYPE−Mに合わせてモデルチェンジ。HYPERもそうであったが,今年はグレイと原色を合わせた脱ストリートというか競技指向な傾向にあるらしい。ここらへんから韓国のホッキージャンキーKCが合流。いろいろと韓国ホッケーグッズ市況を熱心に語ってくれた。
(くつろいでますかぁ〜?今年は謎のホッケーゲームはなし)
(日韓のホッキーバカ会談中です)
(あああ,前のサスはいらないんですか!?早く言ってよもう!!)
(一応最上級のTYPE−Mは前後サスです,一安心?)
※上記VIBEU及びTYPE−Mについては
緊急講座:「21世紀のホッキーグッズを語る,いやぜひ語らせてくれ!」
にて特集しておりますので,そちらを参照ください。
TOUR
TOURトラックの豪華さに比べるといつも地味なTOURブース。WLへの回答であるFISHBONEを中心に展示。テント2個分のスペースであるが,使っているのは1個のみ。なんかドタキャンで出展できなかったものでもあるのだろうか?と勝手に心配する。
(なんかほんと1個でいいんじゃない,テント)
NEXED
冬のラスベガスでは単身サブリンクで展示していたが,今夏は晴れて他メーカーと同じスペースに出展。どっちかといえばV-FORMATIONよりもアパレルをメインにしているみたい。KCの友達の工場で作っているらしい。パンツなど裏返し,しきりにタグを我々に見せてくれる。彼曰く「安いけどヤワイ」,やっぱMISSIONやHYPERのほうが作りがしっかりしてるとのこと。おい,友達のほうはいいのか?と問いかけたくなったが,グッとこらえた。
(わりと去年までのMISSIONを継承しているような・・・)
BAUER
一番通路の端っこ位置するブース。その分スペースは広め。今回はNIKEブランドも同時出展。TUUK Rockerシャーシの優位性をアピールするのに必死だ。
(やる気満々な少年が・・・)
(NIKEはテントなし。でもPOPはやっぱかっこいい)
(Rockerシャーシ性能をアピールするPOP,推力20%増,旋回性能50%向上らしい)